【週3時間半の時間短縮を実現!】キーワード順位調査をBOT化

週3時間半の時間短縮を実現!全てのマーケターに知ってほしい。

Webコンサルやマーケティングを行っている会社でよくありがちな、インデックスの状態をチェックする業務。毎日手動でインデックスのチェックを行っている方も多いのではないでしょうか。調べるキーワード数、管理するWebサイトの数が多いと、とても時間のかかる作業です。有料のチェックツールを導入している会社さんも珍しくありません。
今回は、この調査時間をクラウドBOTを使って自動で取得する活用術をご紹介します。
提供して下さったのは、個人事業でWebマーケティングのコンサルを行っている、I様。
クラウドBOTの活用により、”週3時間半”の時間短縮を実現したとの事です。
インデックスの状態を確認する『インデックス調査BOT』と、キーワードに対するサイトの順位を取得する『キーワード順位調査BOT』の2つをご紹介します。

Webコンサル マーケティング

提供者

  • 東京都 Webマーケティングコンサル会社 I様

提供BOT

インデックス調査BOT

I様より

このBOTは、インデックスの状態を自動取得してくれるBOTです。サイトを運営している方ならおなじみの[site:]オプションを使って検索した結果を一覧データにまとめて、保存しておいてくれます。
毎日インデックスの状態を確認するために、GoogleとYahooにsite:オプションを付けて検索を行い、表示される一覧を目視で確認していました。タイトルや、説明文、パンくずが意図したように入っているかなどです。
意図したように入っていないページに関しては、ソースレベルで間違いがないか確認を行い、問題があれば修正します。
BOTは実行ボタンを押すと、一度に複数のサイトにアクセスし、この一覧を取得して表示してくれます。わざわざ複数の検索エンジンを開いて検索する必要がありません。
単純な作業に思えますが、これを毎日やっていると思った以上に大変で…ボタン一つで情報を集めてくれるととても助かります。
さらにクラウドBOTは実行データをログとして残しておけるので、インデックス数の推移や状態の変化なども見返す事ができるので、とても便利です。

※画像はイメージです。

Googleの「site:」コマンドを使用し、検索を行う。
インデックス数をコピーし、エクセルに貼り付ける。
タイトルを取得する。
説明文を取得する。
パンくずを取得する。
URLを取得する。
※繰り返し処理
Yahooの「site:」コマンドを使用し、検索を行う。
インデックス数をコピーし、エクセルに貼り付ける。
タイトルを取得する。
説明文を取得する。
パンくずを取得する。
URLを取得する。
※繰り返し処理

キーワード順位調査BOT

I様より

こちらは、サイトの順位検索を行ってくれるサイトを活用したBOTです。順位検索を行ってくれるサイトは便利なのですが、キーワードの指定が1度に3つまでしかできないサイトなど、制限がかかっているサイトがほとんどです。
キーワードをコピーして…貼り付けて…検索ボタンを押して…順位をエクセルにメモして…を繰り返す事になります。非常に時間がかかります。
そこで、この一連の流れをルーチン化し、ロボットに繰り返し処理させる事で、順位調査を勝手に行ってくれるBOTを作成しました。
ロボットなので、コピー&ペーストを失敗する事もないですし、間違えてさっきと同じキーワードをコピーしてしまうこともありません。
また、クラウドBOTは全てクラウド上でBOTが動作してくれるため、BOTが働いている間に自分はPCで別の作業を行う事ができます。作業を完全に任せる事ができるという点が素晴らしいと思います。
今BOTは手で実行するしかないので、毎日クラウドBOTにログインして手で実行しています。スケジュール実行の機能が早くほしいなと思います。

キーワードが記載されたCSVを流し込む。
キーワード順位検索サイトにアクセスする。
キーワード順位検索サイトにサイトURLを入力する。
流し込んだデータからキーワードを1つ取り出し、入力する。
検索ボタンを押す。
表示された順位を取得する。
※繰り返し処理