kintoneプラグイン『クラウドBOT連携』

kintoneアプリの画面から、クラウドBOTで作成したロボットを呼び出せるプラグインです。「kintone操作の自動化」「メール内容のkintoneへの取り込み」を、より柔軟に実現します。

概要

kintoneとクラウドBOTを連携するためのプラグインです。プラグインを使う事で、kintoneアプリからブラウザを自動操作するロボットが呼び出せます。

kintoneアプリからクラウドBOTのロボットを実行するイメージ図

呼び出されたロボットは、kintoneのデータをもとに外部システムを操作し、結果をkintoneに格納する事ができます。

ロボットを呼び出す際に、kintoneのレコードデータをロボットの入力値として参照する事ができます。また、ロボットの実行結果をkintoneのレコードデータに書き戻す事ができます。

プラグインの利用イメージ

プラグイン導入後のkintoneアプリ画面イメージ
  • アプリ画面にクラウドBOTの操作パネルが表示されます。
  • 「実行する」ボタンから、ロボットを実行する事ができます。(kintoneのレコードデータをロボットの入力値として参照し、実行します。)
  • 実行中の様子を確認できます。

できること

クラウドBOTで作成したロボットを、kintoneの画面から実行できます。ロボットはレコード単位で実行され、実行時にレコードのデータをロボットへ渡せます。実行結果は、そのレコードに書き戻せます。

3つの実行方法のイメージ

3つの実行方法

  • 詳細画面のボタンから実行
    レコードの詳細画面に表示されるボタンをクリックして、そのレコードに対してロボットを実行します。
  • 一覧画面から一括実行
    一覧画面で複数のレコードを選択し、まとめてロボットを実行できます。一度に実行できるのは最大500件です。
  • Webhookで自動実行
    レコードの「新規追加」「編集」「削除」「コメント書き込み」をきっかけに、ロボットを自動で実行できます。
実行条件のイメージ

実行条件を指定できる

ロボットを実行できるレコードの条件を指定できます。条件を満たさないレコードでは、ボタンは押せず、Webhookも発火しません。意図しないレコードでロボットが動くのを防げます。

例:ステータスが「承認済」のレコードだけ実行できるようにする

実行ボタンのレイアウト変更のイメージ

実行ボタンをカスタマイズできる

詳細画面の実行ボタンは、レイアウトを変更できます。ボタン名や、ラベル・ステータス表示の有無を、運用に合わせて調整できます。

活用例

プラグインを活用した「kintone操作の自動化」「外部サービスとの連携」の事例を紹介しています。

価格

プラグインの利用料金 無料

※プラグインはクラウドBOTの無料プランからご利用可能です。

ダウンロード・設定方法

プラグインのダウンロードはこちらから。

ダウンロードページへ

プラグインのインストール方法、設定方法につきましては、こちらのドキュメントをご参照下さい。

インストール方法へ
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