メール取り込みパッケージ
受信メールの内容を、kintoneへ自動登録
こんな業務に
- ECサイト・受発注システムからの注文通知メールの登録
- 問い合わせフォーム・査定依頼メールの顧客情報登録
- 添付ファイル(PDF・CSVなど)のレコードへの保存
提供内容
- クラウドBOT Basicプラン(年契約)
- メール受信トリガーの設定
- BOTの構築・テスト、運用開始までの支援
kintone自動化 構築パッケージ
メールの自動取り込み、WebサービスとのCSV連携を、
クラウドBOTの利用料とBOT構築をセットにした定額パッケージでご提供。設定・構築は私たちが行い、運用開始までお届けします。
まずは1つの業務から。kintone業務自動化の第一歩に。
BOTの構築・トリガー設定まで実施して納品
構築パッケージなら、BOTの構築から運用開始まで私たちが担当。
まず1つの業務で、自動化の効果を確かめられます。
kintoneユーザーからのご相談が特に多く、効果を実感しやすい2つの業務を、最初の自動化に最適なパッケージにしました。
受信メールの内容を、kintoneへ自動登録
kintoneとWebサービス間のCSV連携を、定期実行で自動化
| クラウドBOT利用料 | Basicプラン 1年分(年契約) |
|---|---|
| 構築作業 | 実現可否判断・詳細ヒアリング・トリガー設定・BOT構築・テスト |
| 運用開始後のサポート | オンラインサポート(月1回・1時間のWebサポート) |
構築費は初年度のみ。2年目以降は、クラウドBOT Basicプランの年間契約料金だけで、構築したBOTを引き続きご利用いただけます。
※連携先のWebサービスの数に、kintoneは含みません。
構築パッケージは、BOTの構築作業そのものを私たちが行い、自動化の実装完了までをお約束するサービスです。
| 構築パッケージ | サポートチケット | |
|---|---|---|
| BOTの構築 | クラウドBOTが構築 | お客様が構築(オンラインで伴走支援) |
| トリガー等の設定 | クラウドBOTが設定 | お客様が設定(オンラインで伴走支援) |
| 自動化の実装完了 | 確約 | お客様の作業状況による |
| クラウドBOT利用料 | Basicプラン1年分 込み | 別途契約 |
| こんな方に | 構築を任せて、早く確実に運用を始めたい | 自社でBOTを作れるようになりたい |
詳細ヒアリングから実装完了まで、30日以内を想定しています。
自動化したい業務の概要をお伺いし、パッケージの範囲で実現できるかを判断します。
対象のメール・Webサービス・kintoneアプリの項目など、構築に必要な情報を確認します。
トリガーの設定とBOTの構築を行い、実際のデータで動作を確認します。
自動化の運用を開始します。運用開始後はオンラインサポートでお困りごとに対応します。
STEP 2 〜 STEP 3:30日以内
構築パッケージは、kintone業務の自動化を社内に広げていくための第一歩です。最初の自動化で効果を実感したら、次の業務へ。
構築パッケージで、メール取り込みやCSV連携など効果の大きい業務から自動化。手作業がなくなる効果を、実際の業務で確かめられます。
構築したBOTは、自社の業務に合わせた「お手本」。どのように操作を記録し、トリガーを設定しているかを、実物を見ながら理解できます。
ご契約中のBasicプランで、追加のBOTを作成・実行できます。ノーコードで自社で作成するほか、サポートチケットでの伴走支援や追加構築のご相談も可能です。
はい、可能です。ご要望の業務内容をお伺いしたうえでご提案しますので、お気軽にご相談ください。
構築費は初年度のみです。2年目以降は、クラウドBOT Basicプランの年間契約料金(165,000円(税別)/ 年)のみで、構築したBOTを引き続きご利用いただけます。
はい。ご契約前に「実現可否の判断」を行います。対象のメールやWebサービスの情報をお伺いし、パッケージの範囲で自動化できるかを確認したうえでお申し込みいただけます。
本パッケージは、kintoneのスタンダードコースまたはワイドコースをご利用のお客様が対象です。
kintoneアプリの新規作成はパッケージに含まれません。お客様がご利用中のkintoneアプリと連携するBOTを構築します。
月1回・1時間のWebサポートで、復旧に向けたご支援を行います。それを超える対応が必要な場合は、別途サポートチケットをご購入ください。
はい。ご契約中のBasicプランの範囲で、追加のBOTを自由に作成・実行できます。構築済みのBOTを参考にしながら、ノーコードでほかの業務の自動化を進められます。作り方に不安がある場合は、サポートチケットによる伴走支援もご利用いただけます。
BOTの数や連携先が構築範囲を超える場合は、個別にお見積もりします。まずはご相談ください。