APIを通してBOTを操作できる機能(BOT実行API、実行状態取得API、実行中断API)の提供を開始しました。

ブラウザ操作をAPI化する機能をリリースしました。

2019.12.16
今回リリースしたAPI化機能は、「入力データ」、「出力データ」をREST APIの「パラメータ」と「レスポンス」として扱い、BOT作成と同時に新たなAPIとしても利用できるようにしたものです。

【BOTを操作するための3種類のAPIを提供】
・BOT実行API
REST APIを通してBOTを実行します。実行パラメータとして入力データをJSON形式で指定し、レスポンスとして同じくJSON形式で出力データを受け取る事ができます。
実行は、同期実行と非同期実行に対応しており、同期実行の場合はAPIのレスポンスとして出力データを受け取る事ができます。
非同期実行では、実行時に発行されるJOB IDのみをレスポンスとして受け取り、実行完了後に結果をコールバックで受け取る事が可能です。

・実行状態取得API
JOB IDを指定する事で、実行中及び、実行済みBOTの状態を参照する事ができます。

・実行中断API
JOB IDを指定する事で、実行中BOTの処理を中断する事ができます。

公式APIリファレンスはこちら