kintoneのプラグインボタンを
毎日自動クリックして集計処理を自動化
kintoneの一覧画面に設置されたプラグイン実行ボタンを、クラウドBOTが毎日決まった時間に自動でクリック。日報の集計・年齢算出・freee連携など、「誰かがボタンを押さないと動かない」処理を完全自動化した事例です。
こんな課題がありました
kintoneのプラグインは便利でも、実行ボタンを毎日誰かが手動でクリックしなければならない運用が、担当者の負担になっていました。
日報集計・年齢算出・freee連携など、kintoneプラグインの実行ボタンを毎日手動でクリックする必要があり、担当者に作業が集中していた。
担当者が不在・多忙な日はボタンの押し忘れが起きやすく、集計漏れや外部サービスへの連携遅延が発生していた。
「クリックするだけ」の単純作業でも毎日発生するため、心理的なストレスや業務の中断が積み重なっていた。
クラウドBOTによる自動化フロー
2つのステップで、kintoneプラグインの手動実行を完全自動化しました。
ステップ1:スケジュール設定でBOTを自動起動
クラウドBOTのスケジュール実行機能を設定するだけで、毎日決まった時間にBOTが自動起動。担当者が操作しなくても処理が始まります。
ステップ2:kintoneへの自動ログインとボタンクリック
BOTがkintoneに自動ログインし、一覧画面に設置されたプラグイン実行ボタンを自動でクリック。日報集計・年齢算出・freee連携など、複数の処理を連続して実行できます。
ステップ3:処理完了を確認して終了
プラグインの処理が完了したことを確認してBOTが終了。処理のたびに実行ログが残るため、いつ・何が実行されたかを後から確認できます。
実際の動作イメージ
実際の動作画面をご覧ください。
BOTがkintoneに自動ログインしている様子。担当者の操作なしに、設定した時間になると自動で処理が開始します。
BOTがkintoneの一覧画面に設置されたプラグイン実行ボタンを自動クリックしている様子。日報集計・年齢算出・freee連携など、複数の処理をまとめて自動実行できます。
自動化で実現できた成果
総務・人事・経理担当者の毎日の手作業が不要になりました。
こんな企業・部署に向いています
- kintoneにプラグインを導入しているが、実行ボタンを毎日手動でクリックしている
- 担当者の不在・多忙時にボタンの押し忘れが発生し、集計漏れが起きている
- 日報集計・年齢算出・外部サービス連携など、定期実行したいkintone処理がある
- 総務・人事・経理部門でkintoneを活用しており、単純な定型作業を削減したい
- kintoneとfreeeを連携して経理業務の自動化を検討している
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